2人の息子が同時期に自閉症と診断。(次男は確定ではありませんが・・・) 現状を受け止め、 今後どうしていくかを考えていきたい、パパの子育て日記です。
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前回のブログで、」弟の「ひろくん」の自閉症の傾向が強くなってきたと書きました。


具体的には、


一番思うには、毎日大好きなミニカーを並べます。
(ビシッと、真横に)
並べることは以前からありましたが、ほとんど毎日になりました。


最近はテレビに下からビデオテープを出し横一列に並べます。
さわったり、間違えて蹴ったりしたものならば怒り狂います。


本を読んであげようとしても私の手を払いのける、ヒステリックにパラパラめくります。
突然、ポイッとほおってしまう。


本以外でも、突然かんしゃくをおこし物を投げてしまいます。


やはり、これらは自閉症特有のこだわりだと思います。


 



自閉症の兄「ゆーくん」が2才だった頃と比べると


一番大変だった夜泣きでは・・・・


「ゆーくん」の場合、激しい夜泣きというよりは夜暴れですね。
まさに寝たまま暴れ狂う。のたうちまわる。
何をしてもダメでした。
唯一車にのると不思議と泣き止みましたが・・
一晩に4~5回が毎日です。
これは辛かったですね。


「ひろくん」は
激しい夜泣きはあっても、夜暴れはなし


一晩に4~5回はありますが、
よりそって、”よしよし”すれば10分程度で泣き止みます


「ゆーくん」よりは楽ですが、やっぱり大変です。
月に2~3回は夜暴れもあります。


これらの事を考えると、やっぱり自閉症の可能性は高いと思います。


でも、妻は担当の保健士さんに


「今年度から保育園に行くので様子を見させてください」


と言っています。


妻も長男「ゆーくん」の経験から”自閉症ではないか”と分かっています。


でも、現状は受け入れられない。


正直なところ次男は違ってほしいと希望は持っています。


子供のためには、早期発見・早期療育がいいことは分かっています。


妻が精神的に立ち直ってきたら、説得して診察してもらおうと思っています。



 200706171128000.jpg 


↑長男「ゆーくん」の父の日プレゼント


「これ、なあに」と聞いたら「ねんど」と言いました。


確かにねんど・・・・でも、おまもりって書いてあるし・・・


ねんどの色あいがとっても個性的です。


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 市の療育施設が利用できるように申請してから2ヶ月、来週から利用できるようになりました。


こちらの施設では”日常生活における基本的な動作の指導や遊び”などを教えていただけるようです。


ただ残念なことに小学生になると利用できなくなる為、「ゆーくん」には1年もありません。


小学生になるまで「ゆーくん」の苦手とする”コミニケーションと運動”が少しでもできればと期待しています。


でもこの療育施設を利用できるのが1年もないので、療育施設の担当の方との最初の面談の時に


「もう少し早く、ゆーくんの障害に気づいていれば早く療育の対応ができたのに・・・・少し後悔しています。」と話すと担当の方は


「そんなことはありません。自閉症の診断を受けてから次の行動(療育をする事)が早かったですよ。これからが大切です」


そういえば・・・



「ゆーくん」の自閉症の診断を、前園長先生と前担任の先生に話しにいった時、以前他の保護者の方にも


「こどもの事を相談する施設がありますよ」というと


「この子はこういう子なんです」と受け入れてもらえなかった方や


自閉症の診断を受けても保護者が「そんなことはない」と受け入れなかった方が数名いました。


今そのときの子供さんは、小学校の高学年や中学生になっているはずですがお子さんが苦労しているのではないかと、とても心配しています。
という話を思い出しました。


私も一番最初に”診断しては?”と聞いた時は”元気がいいだけ、心配ない”と受け入れることができなかった事


でも、家と保育園の様子があまりに違った、診断するきっかけにとなった”発表会での出来事"・・・・


私は保護者会の役員をしていて園での出入りが多かったし、この発表会の時も裏方でいた為「ゆーくん」の異変に気づいたが、園との接点がなければ、私は受け入れることができたのだろうか?


早期発見、早期療育・・・・


いいことは分かっていますが、
「ゆーくん」の自閉症の診断と同時期に弟の「ひろくん」にも自閉症の疑いがかかりましたが、「ひろくん」については”妻の希望と二歳になったばかりだから”ということで、もう少し様子をみることになっています。


子供の事を考えれば早い方がいいと思いますが、私達親の”こころの準備”も必要ですよね?


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昨年の暮れ、保育園の先生から「落ち着きがないので市の機関に相談されては・・」との話がありました。


その時は かんしゃくや言葉の遅れはあるものの家では「元気いっぱいだし、落ち着いているし、もう少し時期がたてば落ち着くさ」と気にとめませんでした。


しばらくして恒例行事の発表会がありました。「昨年のゆーくんはインディアンの踊りの時もはりきってやっていたな」と、思い出しつつ最初の踊りが始まりました。


今年はカウボーイ役で元気いっぱい、オーバーリアクション(まるで江頭2:50の様)、他の子供よりとても目立っていました。かなり興奮気味でした。


次に歌の発表が始まりました。始まったとたん下に何か落ちていたようで、その何かを拾い幕の袖にいた園長先生のところまで行き「先生なにか落ちとったよ~~」と大きい声で渡していました。あわてた先生は一緒に定位置までゆーくんを戻したものの 


 寝そべる⇒叫ぶ⇒前の子の頭叩たたく⇒また寝そべる・・・・


私たちはあいた口がそのままになっていました。


終了後、先生とはなし「何かにつまづくと一日ダメなんです」との事。教室も飛び出したりしているらしい。


その夜、医学書を読み「注意欠陥多動障害」という言葉をしりました。


                                      次回につづきます。


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