2人の息子が同時期に自閉症と診断。(次男は確定ではありませんが・・・) 現状を受け止め、 今後どうしていくかを考えていきたい、パパの子育て日記です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 「ひろくん」の検診後、妻は3日間ほど落ち込んでいました。


「ひろくん」までも・・・・・・・


 「私の育て方が悪かったのかなぁ」とポツリ。


でも、自閉症は「脳の障害で育て方や環境は関係ない」ということは妻も知っています。


ただ、二人きりの兄弟がしかも同時期に自閉症の診断や疑いがあったりと無理もないでしょうか。


なぜ・・・・・・・・


私と妻はそんな事ばかり考えていました。


やっと「ゆーくん」の療育にがんばっていこうと思っていたのに・・・・・・


でも、落ち込んでもいられません。



「障害児は親を選んで生まれてきます。」


この言葉は、「ゆーくん」の担任の先生からいただいた言葉です。


実は、担任の先生も知的障害の20歳位になった子供さんがいて、今は立派に働いているそうです。


 


子供たちもやがて、大人になり自分の力で生きていかなければいけません。


直らないまでも軽減されるのであれば「努力する」・・・・親のつとめですね。


私達のいとしい子供たち・・・・


「明日に向かってがんばろう!!」




 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ←はげみになります。よろしくです。


 


スポンサーサイト

 担当の療育士さんから電話が入り、一ヶ月後療育センターにて専門医の方に診察していただける事になりました。  


(本当に担当の療育士さん、親身にしていただき頭が下がります。)  


これまで、お役所には、いい印象が正直ありませんでした・・・ゴメンナサイ。  


当日はゆーくんの保育園の園長先生、担任の先生も来ていただき療育センターに行ったのですが驚いたのは・・ 専門医の他に療育士が6名 総勢9名の方がゆー君の為に来てくれていたのです。感謝、感謝


40分位、療育士の方がゆーくんと一緒に遊び(遊びといっても目的のあるものでした。シロウトの私達にもなんとなくわかりました。)


ゆーくんも、初対面でも恥ずかしがる事なく「おっちゃん、おっちゃん」と元気に遊んでいました。


そして、診断の結果は・・・・・


「広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)」


医師は最初に自閉症には三つの特徴があり


①対人関係が苦手 (協調性が無い)


②コミニケーションが苦手 (言葉、身振など)


③こだわりがある


以上三つが揃うと発達障害。あいまいだと広汎性発達障害との事です。


対人関係については、大人になっても残るそうです。ただ多動やその他によってはこれからの訓練で軽減できるそうです。


 よし、これからゆーくんの療育生活の始まりです。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ←はげみになります。よろしくです。


 


 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。