2人の息子が同時期に自閉症と診断。(次男は確定ではありませんが・・・) 現状を受け止め、 今後どうしていくかを考えていきたい、パパの子育て日記です。
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久々の更新になります。


以前、妻の母が小さい会社を経営している社長と
書いたこともありましたが


実は、倒産してしまったのです・・・・


倒産だけならまだしも
妻の実家の家まで借金のせいで
とられてしまったのです。




何と言っていいのか・・




今年は辛いことが多すぎる


長男の自閉症発覚、次男の自閉症の疑い


そして、おばばさまの会社の倒産・・・・・


 


妻はかなり落ち込みました。


私は
「私達のせいじゃないんだから」
というものの、
そんな簡単なものではないのです。


ある人が
「不幸は人を選んでやってくるんだよ」
「不幸を乗り越えられる人間しかこないんだよ」
と言いました。


励ましの言葉なのですが
「不幸よ、私達を選ばないでくれ~」
と叫びたい気持ちです。




でも、最近特に思うのです。


人生トントンじゃないかって・・


金持ち、ビンボー、幸せ、不幸・・・・


プラマイ、ゼロ。



悪いことがあれば、いい事がある
めちゃくちゃ悪いことがあれば
同じくらいいい事がある。


それに不幸といってもそれが本当に
自分にとって不幸といえるのものなのか?


考え方ひとつです。



そんなことを自分に言い聞かせながら
妻も少し立ち直ってきました。


ブログの背景も変えてリフレッシュ!


私も皆さんのブログから元気をもらって
ボチボチ更新していきます。




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山形へ泊りがけで、
お墓参りに行ってきました。


でも、私の住んでいるところから
山形はかなり遠い長旅です。


兄「ゆーくん」が生まれてから
車で遠方へ行くことができませんでした。


もちろん子供が大変だからです。



今年は「ゆーくん」が自閉症の診断を受け
弟「ひろくん」までも自閉症の指摘を受けて


ご先祖様にも
子供達の事を見守ってほしく、
思いきって決行したのでした・・・・



でも、二人の自閉症の子供たちの
面倒をみることは
私と妻だけではかなり大変ですし、
もちろん山形は私の父の実家ですので
私の両親と行くことになっています。



しかし・・・・
私の両親の意向が
せっかくなら山形のお祭り
「山形花笠を見たい」
というのです。


八月六日~八日の三日間は
東北四大まつりのひとつ
山形花笠まつりがあるのです。


「気持ちは分かるけど・・・・・・・」


もちろん私の両親には
子供達の自閉症の事を
カミングアウトしています。


子供達の大変さも
伝えているはずなのですが・・



私の両親も高齢な為
今度いつ山形へいけるか分かりません。
今回の墓参りも
私たちがお願いしたものなので
いや、とは言えません・・・


「大変だと思うけど・・・
 行ってみて子供達が無理だったら、
 すぐ帰るということなら・・」


不安に思いつつ、
山形に行く日が決定したのでした。


 


いよいよ当日です。


山形には新潟より
国道113号線を経由して入ります。


途中、高速道路で
新潟中越地震で被災した
柏崎を通過しました。


高速道路からですので
はっきりは見えませんが
遠目でも多くの家が半壊して
青いシートで覆っていいるのが
分かります。


 200708061301000.jpg


途中、休憩の為
柏崎にあります、
米山サービスエリアに入りました。


ここも震災の爪あとがひどく
地震の為、ひび割れが
いたるところにありました・・・



200708040844000.jpg


200708040836000.jpg


高速道路も隆起が激しく
かなり波をうっています


「ゆーくん」に
「テレビで見た地震と同じなんだよ」
というと

「地震こわいな~~」

と理解してくれたみたいです。


 


被災された現地の皆様
一日も早い復旧を
心よりお祈り申し上げます。


(次回つづきます)


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前々々回のブログにて
多くのコメントをいただきありがとうございます。


 職場でのカミングアウトと将来の夢


その中で、父親の役割について
思うところがありました。


 


つい最近の話です。


妻が療育で一緒になっている
お母さんから聞いた話です。


 そのお母さんはシングルマザーです。
ご主人とは子供が発達障害と
分かってから離婚したそうです。


よくよく聞くと
「お前の育て方が悪かった」とか
「子供が何を考えているか分からない」と
すべてを押し付けた・・・・という事なのです。


今はおばあちゃんと一緒に住んでいて
働きながらしっかり育児もしてみえます。


そのお母さんのママ友も
同じ発達障害をもったお子さんのシングルマザーです。


その方のご主人も
もともと忙しいとか
子供はまかせているとか、言って


育児は全く協力しなかったらしく
お母さんも不満を持っていたのですが


「障害児なんかオレの子供じゃない!」


という言葉が決定的で
離婚したそうです。


療育で一緒のお母さん曰く


「障害があると分かってから
協力的になる父親もいるけど、
逆にまったくそうでない場合も多い」との事。


大きく二つに分かれるみたいです・・・・


 


私は育児に父親は必要だと思いますし
障害児なら、なおさらだと思ってました。


私も子供が発達障害と分かって
すぐ受け入れられたわけではありません。


でも二人の発達障害児を持つ親として


「子供達には私たちが必要だ!」


ということは強く思っています。
(実際かわいいですし)


父親の事情や考え方も、
もちろんあるいと思います。


でも、こんな話を聞くと
同じ父親として寂しくなります・・・・・・・


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